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比較的に古い32店と本社は、省エネ非対応の照明器具が多いので、LEDに
交換します。全ての器具にLEDを装着すると照度が1000〜1200ルックスとなり、
節電情勢下では明るすぎますので、装着本数を約半分に抑えました。
省エネ対応済みの器具は節電効果が少ないので除外します。
白熱灯は節電効果が高いのでLED電球に交換します。
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比較的新しい29店は、省エネ対応済みの器具も多く、LEDと交換しても節電
効果が少ないので、蛍光灯をLEDに交換することは取りやめ、白熱灯のみを
LED電球に交換することにとどめ、引き続き、間引き対応を継続します。
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投資額は10億円の予定でしたが、対象店舗が約半減、装着本数を約半分に
したので、投資額は25%程度 (約2億5千万円)で済みそうでございます。
交換完了後は、約13%(計画は15%)の節電を見込んでいます。
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『必要な時だけ点灯し、使わない時は消灯すること』が節電の基本と存じます。
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白熱電球をLED電球に交換すると節電効果は80%超、点灯時間・値段にも
よりますが、投資の回収は1年程度です。早く交換されたほうが お得です!
点灯時間が短い白熱灯や省エネ対応済み器具は節電効果少、LEDが安くなってからの交換がお得です。
LED電球の寿命は40,000時間、白熱灯(1,000時間)の40倍で、昼光色と明るさが少し暗い電球色の2種。
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蛍光灯を直管形LEDに交換すると節電効果は約50%、投資の回収は約4年。
価格もまだ割高、すぐ交換しないで当面は間引き対応するほうが お得です!
何れ価格も お安くなりますから、その時が参りましたら交換を お勧めしたいと存じます。
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| 2011年6月10日 |
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社長 飯田 勧 |
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