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第50期(2017年3月期)中間期

当社第50期(2016年3月21日から2017年3月20日まで)の概況についてご報告申し上げます。

(1) 第50期(2017年3月期)の業績について


※	現預金+上場有価証券+運用資産=811億円-借入758億円=正味余裕資金53億円。								
	お陰様で、2008年9月期以来引き続き、実質無借金です。								
	17年3月期は、営業キャッシュフロー112億円に対し、新店・改装投資111億円に加え、								
	みなとみらいビル96億円、寒川物流センター21億円の投資があり、正味余裕資金が減少しました。								
	売上向上・経費削減・在庫圧縮を進め、借入無しでの成長、経営効率の改善を行って参ります。	
								
※	特別利益の内訳は、仙台宮町土地売却益43百万円、プリンタ-売却代金1百万円、二酸化炭素								
	排出抑制事業費等補助金18百万円他となっております。
									
※	特別損失の内訳は、高円寺店及び港北店の改装廃棄費用7百万円、下請法による改善に伴う								
	返金3百万円、開発計画取下費用2百万円、和牛放射能検査検体費6百万円、仙台原町店閉店に								
	伴う廃棄費用13百万円、係争和解金55百万円、ソフトウェア除却による損失211百万円他です。
									
※	種類株式の買取請求について、税引後経常利益の算出指数0.55を使用することを種類株式の								
	取得請求権条項で取り決めています。								
	法人税率が軽減されたため、この規定により算出した税引後経常利益が実績値より過小となります。								
	種類株式の買取価格は変更出来ませんが、配当については、適用税率に基づいて算出された税引後								
	経常利益に17%を乗じた金額と改めます。								
	また、配当金算出では、みなとみらいビル関連費用677百万円、寒川物流センター関連費用233百万円を								
	除いた経常経常利益156億18百万円(前年比3.6%増)を用いることと致します。								
	その結果、1株につき34円40銭(前年同期は34円90銭)といたしました。								
	これにより年間の配当金は、中間配当金と合わせて1株について64円90銭(前年60円10銭)となります。		
 

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